2026年1月8日(木)

お役立ち情報

寒い1月、気をつけたい「冬の入浴事故」

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

弊社BUDDYでは今年から「ロスプリベンション(事故・損失を未然に防ぐ取り組み)」として、毎月1回、暮らしの中で気をつけたいポイントをお届けしていきます。

今月のテーマは「冬の入浴事故」です。
冬のお風呂は気持ちがいいですよね。
でもこの時期、入浴中の事故が多くなることをご存じですか?
実際に、寒い脱衣所から急に熱いお風呂に入ったことで、血圧が大きく変動し、浴槽内で意識を失ってしまったといった事故が毎年報告されています。

厚生労働省の調査によると、入浴中に体調が急変し亡くなる方は、毎年およそ2万人近くいるとされています。
特に12月から1月にかけて多く、その多くが65歳以上の高齢者です。
ご自宅のお風呂で起こるため、誰にでも起こり得る身近な事故です。

こうした事故の背景には、寒暖差による体への負担があります。

事故を防ぐためのポイント
・脱衣所を暖める
・お湯は熱くしすぎない
・入浴は短めに
・水分補給を忘れずに

ちょっとした心がけで、防げる事故があります。
ご自身はもちろん、大切なご家族にもぜひお伝えください。