こんにちは!皆さん、ドラえもんは好きですか?
最近、ドラえもんに興味を持ちだした我が家の息子。ずっと行ってみたかった川崎市 の「藤子・F・不二雄ミュージアム」に、3歳の子どもを連れて初めて行ってきました!
「3歳だとまだミュージアムは難しいかな?」と少し心配でしたが、結果は大満足!大人も子どもも楽しめる、最高のスポットでした。
🚌 行きのバスからテンションMAX!
ミュージアムへは、登戸駅から出ている直行バスに乗って向かいました。バスが見えた瞬間、息子は「あのバス、ドラえもんじゃない!?」と大興奮!
このバス、外装だけでなく内装までドラえもんやキャラクターたちのデザインになっていて、本当に可愛いです。車内もキャラクター仕様になっているため、目的地に着く前から親子のテンションは上がりっぱなしでした。
🧒 3歳児でも大満喫できたおすすめエリア
展示室の原画は3歳の息子には少し大人向けでしたが、それ以外にも子どもがご機嫌で過ごせるエリアがたくさんありました!
1. はらっぱ
ここには、お馴染みの「空き地の土管」や「どこでもドア」、映画に出てくるピー助などが展示されていて、まるでアニメの世界に入り込んだような写真がたくさん撮れました!
2. キッズスペース(未就学児専用の屋内遊び場)
絵本やおもちゃなどで遊ぶことができる空間です。少し展示に飽きてきた息子も、ここで完全にリフレッシュしていました。年齢制限(未就学児まで)があるため、小さいお子さんでも安心して遊ばせられるのがありがたいポイントです。
3. その他のワクワクスポット
館内には、ここでしか回せないガシャポンや、自由にコミックスが読める「まんがコーナー」もありました。(我が家の子どもはまだ字が読めませんが、雰囲気を楽しんでいました!)
☕ ミュージアムカフェ
今回は利用しなかったのですが、カフェには「アンキパン」や「コロ助のコロッケ」など、キャラクターをモチーフにした可愛いメニューが充実しています。
かなり人気で混雑していたので、ミュージアムに入場したら「まず最初にカフェの整理券を取る」がスムーズかなと感じました。
💡 子連れで行くときのチェックポイント
これから行く方のために、子連れ目線での注意点をまとめました。
■授乳室・おむつ交換台あり
■ベビーカーは館内持ち込みNG
入り口のベビーカー置き場に預けるスタイルです。館内は階段での移動もあるため、まだ抱っこが必要な時期なら、抱っこ紐を持っていくと安心です。
最後に
最初は「3歳にはまだ早いかな?」と思っていましたが、どこを切り取っても優しさとワクワクが詰まっていて、最高の思い出になりました。
私も子どもの頃、大好きだったドラえもん(映画はほとんど観に行きました)。時を超えて、息子が同じようにドラえもんを好きになってくれたことが、親としてはとても嬉しかったです。
ドラえもんが大好きな子なら、間違いなく目を輝かせて喜ぶ場所です!ぜひ皆さんも、お子さんとの初めてのミュージアム体験に足を運んでみてくださいね。
M.S









