2026年10月15日(木)

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小1の壁、親子で登ってみた。入学から半年を振り返って

今年4月、娘が小学校に入学しました。
ついこの間まで保育園児だった娘がランドセルを背負って小学校へ。感慨深い一方で、親としては日常生活の変化で不安がいっぱいでした。

そして10月。気づけば入学から半年です。
いわゆる「小1の壁」に親子そろってよじ登ってきたこの半年間を振り返ってみました。

とにかく、学校の様子が分からない
まず戸惑ったのが、学校での娘の様子がほとんど分からないこと。
保育園では毎日の送り迎えで、先生達からその日の出来事を教えてもらえました。

ところが小学校では、先生と直接話す機会はぐっと減ります。
つまり、学校で何が起きているのかを知る主な情報源は……
娘のみ。

「今日学校どうだった?」
「普通。」
「何したの?」
「いろいろ。」

……情報量が少ない。
親としては5W1Hで詳しく説明いただきたいところです。

プリント、プリント、そしてプリント
もう一つ苦戦したのが、学校からのお知らせ問題です。
保育園ではアプリで届いていた連絡事項が、小学校では基本的に紙。
行事、持ち物、提出物など、毎日のようにプリントがやってきます。

最初はきちんと管理していたはずなのに、気づけば家の中にプリントの山。
「あれ?遠足の持ち物ってどこに書いてあったっけ?」
「個人面談の日程は?」
必要なプリントに限って見つからない。
そしてどんどん高くなるプリントの山。
いまだにプリント整理の最適解は見つかっていません(泣)

「いろんな子がいる」を実感
そして大きかったのが、人間関係の変化です。
小学校では同学年の生徒数も増え、当然、本当に、本当に、いろいろな子がいます。

優しい子もいれば、元気いっぱいの子もいる。中には口調が強かったり、ちょっと乱暴だったりする子も。
保育園時代にはなかったようなトラブルもあり、娘から話を聞くたびに心配は増していくばかり。
子ども同士のことなので、親がすべて介入するわけにもいきません。娘自身が友達との関わり方を学んでいくことも大切です。

分かってはいるのですが……
分かっていても心配するのが親という生き物です。

小1の壁は、親にとって本当に高い壁だった
正直、何度も「保育園に戻りたい」と言っていました。
娘ではありません。
親の私が。

当の娘は最初こそ戸惑っていましたが、新しい友達もできて学校生活にも慣れ、ちゃんと前に進んでいるようです。

そんな中、学校行事や娘のメンタルを考慮して遅刻・早退にも職場では快く対応してもらいました。
周囲に支えてもらえる環境があることは本当にありがたいことだと感じています。

まだまだ小1の壁は続きそうですが、親子ともども二学期も頑張ります!
今日も元気にいってらっしゃい!

S.S