株式会社BUDDY

ライフスタイル別

1.独身のとき

イメージ1 ケガや病気で入院した時に困らないよう、医療保険を考えましょう。

保険料の負担も若いうちに加入されると軽くなります。

また、死亡保障をご検討される場合、一生涯保障の終身保険を活用すると、ご自身の葬儀代や、老後資金等に役立てることもできます。

2.結婚したとき

もしものとき、残された家族のために、最低限の保障を用意しておく必要があります。 また、突然の入院による、医療費の負担と収入減に備え、医療保険の準備をしましょう。

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  • 共働きの場合
    ご夫婦それぞれに収入がある場合、大きな死亡保障はあまり必要ないと考えられます。これからの人生設計や、収入に応じて死亡保障と医療保険をバランスよく準備しましょう。

  • 奥様が専業主婦の場合
    もしものとき、残された奥様が困らない程度の死亡保障を準備する必要があります。 また、一般的には病気やケガで入院してしまうと収入が減る可能性がありますので、医療保険も比較的手厚いものが必要になります。 奥様の保険は医療保険重視で考え、これから迎える妊娠・出産の大事も踏まえて保障内容を検討しましょう。

3.子供が産まれたとき

イメージ3 もしものとき、残された家族の生活費と、子どもが学校を卒業するまでの教育資金を準備する必要があります。

家族の生活費は、定期保険などを活用して家計の負担を抑えつつ準備されることをおすすめします。

教育資金の準備は、こども保険などを活用して小さい頃から計画的に進めるとGood!。

奥様にもしものことがあると、保育所やベビーシッターに子どもを預けなくてはならなくなる可能性があります。

その時のために、奥様にもある程度の死亡保障があったほうがいいですね。


4.子供が独立したとき

イメージ4 老後の資金準備を視野に入れる必要が出てきます。

世界有数の長寿国日本。子育てを終えた後「もしものときの保障」よりも、「長生きしたときの備え」を準備しましょう。

病気やケガは、年齢が上がるにつれて頻度が高くなり、治療が長期にわたるケースも多くなります。

医療保険の一入院あたりの支払限度日数の確認も大切です。

また、介護に要する経済的負担も効率よく備えておきたいものです。


5.介護が必要になったとき

イメージ4 長寿国日本において、今や死亡や病気のリスク以上に、長生きのリスクの方が問題といえる時代になりました。

もしものとき、公的介護保険制度だけではご家族の経済的負担をカバーできないケースも出てきます。

長寿化が進む時代だからこそ、老後の資金準備とあわせて、民間の介護保険の準備もおすすめ致します。


6.ゆとりのための資産運用を考えるとき

通常の資産運用では預貯金、公社債投信、株式投信、先物取引、FX等もありますが、実は生命保険は金融商品として活用することもできます。


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